中学受験に間に合う!算数が苦手な子供に今すぐやるべき5つの行動

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学び・通信教育

こんにちは。
ami_lier(あみりえ)です。

今回は【算数が苦手】がテーマです。
こどもの家庭学習についてお話しますね。

私は保育士歴10年。
子供が二人います。
ただいま調剤薬局事務をしており、小児科にかかるお子様と沢山触れ合っています。
わが子たちには通信教育を色々と経験させてきました。
長女は教員試験勉強中です!

ドリルを渡しておくだけじゃダメ!苦手を視覚的に反復練習できる教材をつかうべき

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結論:RISU算数、おすすめです。

よく親さんがやりがちなのが、ドリルを買って与えるという方法。

大人からしたら、塾に行くまでもないような気がするが
通信教育や家庭教師は高い。
それよりもドリルで安く何とかなってくれたら…。

と思うかもしれません。

違う教材で余分に勉強すればできるようになるかなと。

ですが、これだと自力で継続するのは難しいです。

小学生で学校外のおうち時間をきちんと管理でき、勉強にも充てることができるというのはできなくて当然です。

勉強は楽しくないと感じるのは当たり前のこと。
特に苦手教科ならなおさら続けるのは大変なんです。

お子さんが小学生なら、算数を放置しておくことが後までずっと大変が続くということがわかりにくと思うので
今のうちに苦手を好きに変えてしまいたいところです。

中学受験までに苦手意識を克服した方が勝てるので
“楽しみながらやっていたらできた!”という流れを作りましょう。

とにかく算数においては優秀だったタブレット学習の記事を載せておくので参考にしてください。

関連記事:RISU算数は中学受験にも役立つ!AIで基礎の反復練習が凄い【口コミ体験談】

褒める声掛けを意識する

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親がまずできることって【ほめること】なんです。

親に褒められるのは格別嬉しいんですよ!

娘にどうして勉強を頑張れたかと聞いてみると

「お母さんがほめてくれたから。お母さんの喜ぶ顔が見たかったんだよ」と即答です。

算数が苦手になったということは、もうすでに苦手になるほどくじけているので
自信をつけてやることが先決なんです。

これ以上
「どうしてできないの」
「なぜわからないの」

という言葉は厳禁です。

お子様本人が一番困っているのです。

「違って当然、大丈夫!」の効果

間違えることが何度も続いて、怖くなった。
算数が難しくなったから、わからなくなった。

いろんな理由で、今は算数が嫌で勉強をしなくなっているかもしれませんね。

人って失敗を恐れる生き物なんです。

ここで

「知らないんだから間違えても当然だよ!大丈夫だよ!」

と声を掛けてあげましょう。

知らないことは知りません。
わかならいことは「ここがわからないです」といえることが大事です。

褒めすぎて効果が薄れるときは?

毎回いちいちほめていては、効果が薄れるんじゃないか?と思われる場合は
単元テストで高得点が取れた時にほめる。
わからなかった問題に仮説を立てて、解けたらほめる。
などの、メリハリを付けたらどうでしょう。

ほめ方に【メリハリを付ける】ことも大事ですね。

 

生活の中で数字を意識する

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普段のお手伝いやお買い物の中でも数字を意識して勉強ができます。

時計が読めない、という時には私は自分専用の時計を買ってあげて
「6時になったら起きてきてね」
「3時になったらお買い物に行くよ」

などと声を掛けたりもしました。

針がどこを指したら…と、わからないつまずきに立ち返ることが大事です。

わからないところがどこかわかったら
しつこいと思わずに繰り返し答えてあげる根気が必要です。

お料理のお手伝いでも、スーパーでもお買い物中も、
「6等分してね」
「醤油は税込みでいくらになるのかなぁ?」

と話しかける事もできますね。

子供の年齢に合わせた言い換えが大事です。
1年生の子に6等分してねと言っても通じないということです。

罰ゲームになるような課題の出し方はしない

毎日算数の事ばかり言われたら、せっかく前向きになってきたやる気も失せてしまうので
買い物のたびに言わないこと。
答えが出るまで帰れないというような言い方はしないようにしましょう。

あくまでも楽しみながら!です。

 

紙テキストではなく絵や動画を使った教材を使う

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最近YouTubeが流行っていますね。

通信教育の世界にもタブレット学習であったりとその波が来ています。

私も動画や絵を使った学習方法をおすすめします。
理由は…

・人は動くものに目がいきがちである。
・耳で聞いて頭で映像化して想像力を膨らませることが得意な子供と、目で見たほうが理解しやすい子供とおり、それぞれの個性である。

こういったことがあると思います。

この考えは、児童精神科医の下で勉強させて頂いた時に知ったことです。

図形や絵の単元が得意であれば、そこで自信を付けてもいいですね。

 

答えを見て考え方を理解する

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わからない問題にぶち当たって、そのまま座っているだけとう光景をよく目にすると思うんです。

私は学習においては【答えは見てもいい】と考えています。

どうやったらこの答えになるのかという考え方を学ぶのです。
どうしてこの答えになったのか?
その工程の考え方を知ることも自分で解けていく一歩です。

自分に自信を付けて算数は苦手つぶしと反復練習に重きを置きましょう。

他の教科と違って一旦つまずくと、そこから進みにくくなってしまうのが算数です。
それは算数が【積み上げの科目だから】です。

小学校中学年からは、特に難しくなってくるので、心は折れやすくなります。
この中学年のタイミングで塾や通信教育を考えるご家庭も多いです。

答えのところに考え方が書かれている通信教育教材もあるほどです。

上手に教材も取り入れるのがイライラしないコツです

算数は特に、反復練習での苦手潰しが算数が好きになるキーポイントです。

年齢が上がるにつれて、自信が無くなって恥ずかしくなってくるので
わからない単元は放置になりやすいのです。

早い段階で子供の心の声を聞いて、克服できるといいですね!

参考記事:RISU算数は中学受験にも役立つ!AIで基礎の反復練習が凄い【口コミ体験談】